ONKYO C-705X オペアンプ交換

オペアンプが乗っている基板を取り出します。
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4565DDが乗ってます、DDとは豪華です。
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シュッ太郎するピンをマークします。
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無事ソケット化出来ました。
8PのICソケットはエステーシー府中で一個70円、安くはないのですが地元なので贔屓してます。
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この個体は高そうなコンデンサが付いてます。
ONKYOさんは出荷時期によってパーツが違う事があるそうな。
シリアル番号から察すると後期型みたいです。
昔試聴したC-705よりかなり音がイイです。
4565で正解かとも思います(当社比)
ブラインドしたらCDR-SX7と聞き分けが出来ないかも知れません。

試聴搭載するオペアンプは5532DDとエステーシー府中で買った4558Dです。
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BB(Burr-brown)もありますがコンパクトでは鳴らしきれません。

5532DD、中音重視、声重視、ボイスが太くなります、反面ドンシャリ感が薄れます。
チョット聴きイイ音に聞こえないので各社さん標準搭載しないオペアンプです。

4558D、4565Dよりは華やかな感じですが聞き込むと音に慣れてしまいます。
ONKYOさん以外は標準搭載されるオペアンプです。

昔、4558を搭載した時はもっとイイ音だと思ったのですが耳が悪くなったのかしら。
とりあえずVictorのXL-F3から剥ぎ取った5532Dがあったのでこれでしばらくエージングします。
逆に5532が載せられるとはONKYOも進化したモンですね。
もしかするとこのままハードオフとかw
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by nicojunk | 2011-01-12 20:22 | ONKYO