TEAC PD-H300C 早朝修理

初回CDを認識しない、一回でも認識すればその日はOK
このコンデンサの容量抜け見たいなトラブル、実はゴムベルトが原因でした。

まず半日電源コード抜いておいたPD-H300Cを用意します。
チャッキング押さえマグネット側のネジ二本を外します。
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チャッキング押さえマグネット側を外します。
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「イジェクト」ボタンでトレーを出します。(感電に注意して下さい)
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「イジェクト」ボタンでトレーを入れます。
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この時、チャッキングが回転して、ピックアップのレンズが「うねうね」すれば正常です。
※レーザーは直接見ないで下さい。
チャッキングが完全に上がっていなかったのでどちらも動きません。
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チャッキングが完全に上がらなかったのはゴムベルトの劣化でスリップが原因です。
但し、一回認識するとその日は大丈夫なの理解できません。
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ゴムベルトを延ばして表面が「ザラザラ」だと幾らモーター位置を修正して
テンションを増しても意味が無い事を学習しました。

このゴムベルトヤフオクで1本250円(送料別)もするのです、100円ぐらいにならないモンでしょかねぇ


BOSE CDA-8でも同じ様な現象が起きました。
その時はピックアップを移動するモーターが原因でした。
リッチな方はピックアップを交換する際(メカ付き)ASSYで交換した方がよろしいかと。
故障原因は千差万別です、だから修理は面白い。
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by nicojunk | 2010-10-03 12:06 | TEAC