ONKYO C-707CH反省会

このCDプレーヤーはヤニ(たばこ)汚れ品でした。
グリスがヤニを吸って黄色くなっていました。
だから1575円で納得、お得!じゃナイ!
鳩山さんは早く禁煙法を作ってくだされ!
と言う訳でネジ一本までバラバラにして水洗いが必要です。

出ました、お約束のKSS-213C安物廉価版のピックアップです音質それなり。
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トレーアッセンブリは上下に引っ張ればハズレます。
(-)ドライバを入れてこれじばok
※正式には8個の小ネジを外すのだそうです。
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トレー小駆動とトレー大駆動の2モーター方式
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トレー小を駆動する4本柱(歯)のギア!驚いた!
上のギアが上のトレー小、下のギアが下のトレー小用です。
どうやらこのトレーアセンブリは一度分解したらONKYOのメカで組み立てるのは難しいそう。
よって分解水荒いは断念、食品用アルコールで清掃する事にする。
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トレーアッセンブリの下
主役を奪われたピックアップアッシーが悲しそう。
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このC-707CHは一度修理しています。
CDがトレー上部に擦るらしくピックアップアッシーの高さをワッシャーを咬まして調整していました。
察するにショック吸収用のダンパの設計が問題かと。
再調整するの時間が掛かってしましました。

説明すると難しいのでブロードバンドの方は動画を観て下さい。
CDセット時のトレーの動き
CDチャンジャー時の動き
無音です、物足りない方は♪ガッチョン!ジィーコ!ガッチョン♪と自分で言って下さい。
これ見てると貴重なCDは入れたく無いと思う今日この頃です。
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by nicojunk | 2009-10-01 23:12 | ONKYO