Grado SR-60コード交換

ローソンショップ100で買ったヘッドフォンのリッツ線の抵抗値が2メモリあったので手始めにダイソー315円のシールド線を付けてみました。
リッツ線の方がイイ音がすると思うのですがねぇ
交換後コードの太さ比較
これでコードの重さでヘッドフォンが下がる事が無くなります。
一番緊張するのが高価なドライバに半田付けする瞬間、一瞬でやらないとドライバを壊します。
昔は反対側にコイルが結線されていたのでボヤボヤしてると熱が伝わって外れたモンです。
今の製品は対策されているので素早くやれば大丈夫です。
e0181393_1513432.jpg

再接着は両面テープです、蓋の内側に張ります。
押し込まれた時底面と側面の接着を期待する訳です。
通常の使用で外れる事はありません。
e0181393_1513963.jpg

出来上がり。
これで何時でも気軽にコードの交換が出来ます。
細いコードは一年程で硬化するので交換します。
ゴムのグロメットが古い機械らしくてイイでしょう。
e0181393_1514424.jpg

コードのエージング中
CDプレーヤーはヤフオク落下品、曲はチューインガム
ドライヤーで暖めた影響がなくればイイですがいささか心配です。
どうせメーカー修理も熱で外しているのでしょうから。
e0181393_1514994.jpg

※改造は自己責任で

Gradoさん江
SR-60とかMS-1の廉価機種は初めから細いコードの方が売れると思います。
音質は劇的に変わらないと思います。
[PR]

by nicojunk | 2009-08-25 01:57 | Grado